盆やすみ。
予定もないからひきこもり。
そんな中、久々の飲み会のお誘いが。
ケイさんと会うのも久々なので、話できるかな~と少し期待しつつ参加しました。
前回会ったときはなんだかよそよそしくて、悲しかったから。不安もありつつ…。
メンバーは総勢20名近く。
隣の席はゲットできなかったけど、遠くからも気遣ってくれたりして、楽しく過ごせました。
元気そうで、楽しそうなケイさん見てて、楽しかったです。
トイレに立つ間とか、1対1で話せるチャンスをうかがっていたけど……ダメでした(泣)
やっぱ微妙にタイミングを外されているようにも見えました。
宴席は異様に盛り上がり、あっという間に終電間際になり、帰り仕度を始めたのですが、誰からともなく「カラオケ行かねえ?」ということに。
これは相当珍しい展開。
しかも、いつもは帰ってしまう人までが行くと言っている!
その人はめちゃめちゃ歌がうまいのだ。
駅に向かおうとしてたらケイさんに「行こうよ」と言われ、歌聴きたさに終電を見送り、カラオケについていきました。
今思うと、なぜ終電に乗らなかったのか…。
いつもうだうだ店の決まらない私たちですが、この日はてきぱき仕切ってくれるお姉さんがいたのでスムーズに店も決まり、集金もすませ、あとはすごい歌を聴き放題で幸せでした。
一人で3曲連続歌っても誰も文句を言わない(言わせない?)歌唱力。
この時もケイさんとは全然話せなかったけど、楽しそうなケイさん見れて十分です。
途中、メンバーの一人が歌いながら「お前ら、いいかげん身を固めろよ。」とケイさんを指差しました。
真夏だというのに。寒いことなかったですね。
ケイさんの隣にはさっきから場を仕切ってくれているお姉さんがいて「うるさいよ」と。
ああ、何年も一緒に暮らしているという人はこの人だったのか……。
お似合いじゃないですか。全然仲よさげじゃないですか。
今まで呑みの席には全然顔出してなかったのに。ヨリが戻ったのか。何か進展でもあったのかな?
終電に乗って帰っていればそんな光景目の当たりにしなくて良かったのに。
彼女にも悪いことしちゃったな。
たしかオオサカさんの彼女に会ったのも終電を見送って参加した呑み会だったなぁ……。ちゃんと帰っていれば「きれいな人がいたな」で済んでいたのに。
さらに運の悪いことに、帰る方向が同じで、ひとつ手前の駅までケイさんたちと一緒に帰ることに……。
泣きそうでした。
そんな夏休み。
これからはどんなにやさしく誘ってくれても、終電に乗って帰ろう……。
最近のコメント